望み・・インターフェロンで

昨日の夕方、診察を受けました。
おなかの異常な膨れが気になりますが、他は大きな変わりなしです。

先生にあいさつもそこそこ・・・口から出たのは

『先生、、エルのお腹がすごいことになっているんです。
 
ただ単に太ったからとも思えないほどで・・・

腹水でしょうか?』


触診した感じは腹水ではないということでしたが、

『エコーで見れば安心ですね。』

とエコーをしてもらいました。





お腹は先生の触診どおり・・・・

以前から指摘されていたように若干の腹水はあるものの、やっぱり肥満だそうです。

エルはずっと『がりっこ』だったのでこんなお腹は初。
それにステロイドの影響で皮膚が薄くなって、筋肉も少なくなっているので、異様に感じるようです。
それにしても体も重そうなので何とかダイエットさせなくてはいけませんね。

先生は

『病気になって太るなんて、かえって僕はうれしいですよ。』

って言われるんですが。


腹水はまだ苦しいほどの量でもなく、抜く必要もないということで何も処置はしませんでした。
でも腹水・・・嫌ですね。
病気でなかったら腹水なんて溜まることもないのです。


元気そうで、肥満するほど食欲もあり、もしかしてエルは病気に打ち勝つことが出来るのではないだろうか?


なんて錯覚に陥るのですが、やっぱり病院にいけば現実を突きつけられます。
悲しいです。



それから先生に相談。

・病院で腫瘍に効果があると思われるサプリが手に入れば飲ませたいということ。
 

・ステロイドと抗生剤以外で継続的に足すことが可能な治療や薬があれば使いたいということ。

エルにはある腫瘍に効果的だといわれているサプリを食事ごとに与えています。
その話もしてみました。

サプリについては、病院で何かをすすめているというものはないものの、今現在飲ませているものはよいと思うので続けるように言われました。

補助的な治療については、腫瘍に効果があると思われる、インターフェロンとオゾン注腸を挙げてもらいました。



インターフェロンとは免疫細胞から分泌されるもので、特定の細胞に情報を伝達する物質(サイトカインといいます)の1つです。

犬・猫用で承認をとっているのはインターキャット(インターフェロン-ω)とインタードッグ(インターフェロン-γ)です。

インターキャットは犬・猫に使えますが、インタードッグは犬にしか使えません。


インターフェロン-γは免疫調節作用と抗腫瘍作用が強いので、インタードッグは犬のアトピー性皮膚炎における症状の緩和で承認されていますが、最近、アトピー性皮膚炎以外に抗腫瘍効果を期待して使用されています




オゾンを高濃度で血液と反応させることで血行の改善、免疫力の上昇、消炎鎮痛効果など様々な効果があります。

人間の医療でも「血液クレンジング」といった形で様々な病気の治療や健康維持のために利用されています。

動物の医療界でもオゾン療法は今とても注目を集めており、ガン治療の補完やアトピー性皮膚炎・自己免疫疾患・椎間板ヘルニア・創傷治癒の促進などに用いられてきています。





結局、インターフェロンのほうが歴史が古いということから、インターフェロンを注射することを選択。

あくまでも補助的なものなので、これで腫瘍が小さくなるということは望めませが、やらないよりはいいかもしれない・・・
病気によってはかなり効果が認められているようですが、なにぶんエルの大動脈小体腫瘍・・・多くない病気のようで明言はできないそうです。
個体差もありますからね。

インターフェロンは取りあえず週に一度、注射。



PE_20130929113146.jpg


『エルの大好きなドライブに週一いけるよ~(行き先は大嫌いな病院ね、)』



今日も出かける私に
『僕も行くよ~~絶対について行くからね。』
と大騒ぎのエルでした。(今日は留守番、残念でした)

今日もエルは元気です。
エル、ありがとう・・・


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テーマ:わんことの生活│ジャンル:ペット
エルの闘病 | コメント(0)2013/09/29(日)17:17

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えるママ

Author:えるママ
この写真はかわいいエル。最愛のエルは2013年11月になくなりました。
現在はパパ、ママ犬が腎不全闘病中です。

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